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年末の恒例行事

毎年、年末に穴八幡の一陽来復を取り替えています。
金銀融通で有名なお守りで、頒布の時期は大変な混雑になります。
一陽来復を祀るようになって10年近くになりますが、
毎年、頒布が始まる冬至の日に行って買い、
冬至の夜か、大晦日に付けるのが我が家の年末の恒例行事になっています。

数年前からは、manipuraのお客様にもお分けしています。
ということで、そろそろ予約受付のメールをお送りします。
この手のお守りは、「自分で買うもの」派と、
「人からもらうほうがいい(ご縁につながる)」派と、両方の考えがあるそうですね。

わたしはどちらでもいいと思います。
ご自分で調達されてもいいですし、
この時期に東京・早稲田に来ることができるならご自身での調達でもよろしいんじゃないかなと。

神社のお守りに価格の上乗せをするのはどうかと思いますので、そのままの価格でお譲りしています。
ただ、それでは商売が立ち行きませんので、
風水インセンス2点以上のご注文をお願いしています。

お気持ちとご都合があえば、ぜひどうぞ。
※こちらは、既存のお客様限定で提供させていただいております。
 お客様には、ご案内のメールをお送りしていますのでご確認をお願いいたします。

穴八幡の外。冬至の日は人であふれるので警察が出動します。

こちらは境内。奥に見えるのがお宮。左手の建物でお札をもらいます。
冬至の穴八幡は終日こんな感じです。
屋台もいろいろ出ていて、よくお箸を買ってます。

お札をいただくところ。
こちらは去年の価格表です。
毎年、行くまでわかりません・・・。
(ずっと同じなんですが、
 消費税とかも変わってるのでいつか変わることもあるのではないかと)